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【おみやげ比較】 千寿せんべい vs 鎌倉せんべい

千寿せんべい(鼓月)と鎌倉せんべい(宗家 源吉兆庵)を比較しました。

各々すでにブログで紹介しましたが、改めて比べてみました。

 

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千寿せんべいは、京都老舗和菓子店 鼓月の代表菓子です。京都人なら誰もが店の名前とお菓子の名前、両方を知っています。

一方、鎌倉せんべいは、宗家 源吉兆庵の代表菓子で、鎌倉みやげとしても知られています。

 

知名度としては、やはり鼓月の千寿せんべいでしょう。

 

両方のお菓子が、小分け包装されています。

中身が見えるようにデザインされている点が同じです。

特徴的な洋風せんべいのギザギザを見せようとしていると思います。

 

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お菓子を取り出して比べると、見た目は殆ど同じで区別ができません。

円の中央にあるマークまで一緒です。

千寿せんべいは、千寿のシンボル、鶴をこのマークで表しています。

 

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実際に食べて、食感と味を比べました。

 

千寿せんべいの方では、2枚の洋風せんべいがソフトな食感で味も含めて、クッキーの風味が強いです。

中に挟まれたクリームは、真っ白なクリームで、味がアッサリし過ぎる感じです。濃厚な味わいではありません。

 

鎌倉せんべいの方は、2枚のせんべいが洋風のクッキーのような感じという点は、千寿せんべいと同じです。

でも、それに加えて和風せんべいのような香ばしさとバリバリ感が若干感じられます。

また、挟まれたクリームは、若干カスタード風味で濃厚さが感じられます。

 

どちらも美味しいですが、鎌倉せんべいの方が個人的には好きです。

後追いの強みでしょうか。

 

味だけで比べると、鎌倉せんべいの方が、せんべい、クリームともに深みのある仕上がりになっていて、喜ばれると思います。

 

販売地域があまり被っていないので、比べて買い迷うシーンもあまりないかと思います。